サロン接客英語(2)来店・お出迎え編

サロン接客英語②来店・お出迎え編

(1)来店挨拶

サンプルダイアローグ

スタッフ スタッフ

Hi! Welcome to ≪お店の名前≫.
How may I help you?
「いらっしゃいませ。ご用件を承ります。」

お客様ご来店時の挨拶 = Hi! やHello!

日本ではお客様のご来店時の第一声は「いらっしゃいませ」ということが多いですよね。
しかし英語では、まず初めはHi!Hello! などの簡単な挨拶をすることが多いです。
笑顔で明るくHi!とお声をかけましょう。

英語で「いらっしゃいませ」&ご用件を伺う言葉 = How may I help you?

「いらっしゃいませ」を英語で表すとすると、 “Welcome to お店の名前”になりますので、Hi!の挨拶の後に言ってもいいでしょう。

お客様に来店の目的を聞く時は、How can I help you?や、少し丁寧に聞きたい時は、How may I help you? と聞きましょう。

(2)予約の確認とお名前を伺う

サンプルダイアローグ

お客様 お客様

Hi, I have an appointment at 2pm.
My name is _____________.
「こんにちは。私は2時に予約しています。名前は___と言います。」

スタッフ スタッフ

Ok. Let me check your appointment. 
「かしこまりました。確認いたします。」

スタッフ スタッフ

Yes, you booked for a/the ≪トリートメント/サービス名≫ with ≪担当者名≫ at 2pm.
「はい、≪担当者名≫で2時に≪トリートメント/サービス名≫でご予約を承っています。」

美容院・サロン等の「予約する」の英語表現は?

予約というと英語ではreservationを思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

make a reservation「予約する」、have a reservation「予約をしている」の他にも、make an appointment 「予約をする」、have an appointment「予約をしている」、book「予約する」などがあります。

reservationの「予約」の意味は、席やテーブルや部屋などの空間・場所を確保するためのことを指します。

appointmentの「予約」の意味は、美容師やマッサージセラピストやネイリストなどと会う時間を確保するための約束のような意味合いがあります。

美容院・サロンで「予約する」という単語を使うときは、「make/have an appointment」または「book」を使うと良いでしょう。

サービス内容の予約 = book for ~、担当者の予約 = book with ~

「≪コース名・メニュー名≫の予約をする」は、book for≪コース名・メニュー名≫ 、「≪担当者≫で予約する」は、book with ≪担当者名≫となります。
book「予約する」の後の前置詞 for とwithで意味が違ってくるので注意しましょう。

「ご予約はありますか?」を英語で

「ご予約はありますか?」を英語で

お店の顔でもあるレセプショニストは、美容サロンの重要なポジシ……

(3)上着と手荷物を預かる

スタッフ スタッフ

May I take your coat? 
「コートをお預かりしましょうか。」

お客様 お客様

Yes, please.
「はい、お願いします。」

スタッフ スタッフ

Would you like me to take care of your baggage too?
「お荷物もお預かりいたしますか。」

お客様 お客様

Alright, thanks .
「そうですね、お願いします。」

スタッフ スタッフ

Please make sure there’s no money or valuable things/belongings in them, and keep this number with you.
「お金や貴重品が入っていないことをご確認ください。こちらの番号をお持ちください。」

お客様 お客様

Sure.
「わかりました。」

「~しましょうか?」= May I ~?もしくは、Would you like me to ~?

お客様の上着や荷物を預かることに丁寧に聞きたい時は、May I ~? や Would you like me to ~?と聞くといいでしょう。

May I ~?は、Can I ~?の丁寧な表現、Would you like me to ~?は、Do you want me to ~?の丁寧な表現です。

貴重品 = valuable things または valuable belongings

valuable 「価値の高い、高価な」
things 「もの」
belongings 「所有物、身の回りのもの」

~を確認してください。= Please make sure~.

make sure ~は「~を確認する」。Pleaseを文頭に付けると丁寧にお願いすることができます。

(4)席や部屋へご案内する

サンプルダイアローグ

スタッフ スタッフ

Please take a seat and wait for a moment. I’ll call ≪担当者名≫ for you.
「席におかけになり、少しお待ちください。≪担当者≫をお呼びします。」

お客様 お客様

Ok, thank you.
「はい、ありがとう。」

美容師/セラピスト/ネイリスト 美容師/セラピスト/ネイリスト

Hello, I’m ________. Nice to meet you.
「こんにちは。____です。はじめまして。」

お客様 お客様

Hi, I’m __________. Nice to meet you too.
「こんにちは。はじめまして。」

美容師/セラピスト/ネイリスト 美容師/セラピスト/ネイリスト

Please come this way.
「こちらへお越しください。」

美容師/セラピスト/ネイリスト 美容師/セラピスト/ネイリスト

Have a seat here, please.
「こちらへお掛けください。」

席にお掛けください。= Please take a seat.

「座る」と聞くとsit down と思い浮かぶ方も多いかもしれません。
sit downにpleaseを付けてPlease sit down.「座ってください。」でも間違えではないですが、Please take a seat.「席にお掛けください。」の方がやや丁寧な印象があります。
同じような表現でHave a seat.もよく使われます。
この場合には、takeとhaveは同じような意味で使われます。

少々お待ちください。= Please wait for a moment.

for a moment「少しの間」という意味。 Please wait for a moment.は、担当者を呼ぶまでの間や、お客様に少しお待ちいただきたい時にいつでも使える便利な表現です。

こちらへお越しください。=Please come this way.

お客様を席や個室などへ案内する時は、Please come this way.もしくは、簡単にThis way please. でも大丈夫です。

サロン接客英語(3)カウンセリング

サロン接客英語(3)カウンセリング

(1)カルテ・問診票記入 サンプルダイアロー……

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英語は苦手でしたが、基礎からわかりやすく教えてもらえて安心です

リラクゼーションサロンの接客英語 ホテル内のリラクゼーションサロンに勤めているのですが、場所柄 外国人のお客様が多く、 コースや施術の説明と予約受付を英語で出来るようにしたい、とレッスンを受け始めました。 英語は学校英語以来で、苦手意識も強く、不安いっぱいのスタートでしたが、 先生がこちらの要望を丁寧に聞いてくださり、わかりやすく親しみやすく教えてくれたおかげで 最近は、外国人のお客様がいらっしゃると積極的に話しかけられるようになりました。 30代女性 リラクゼーションサロン勤務

スタッフの英語マニュアルを作成したくて、たくさん相談に乗っていただきました

エステサロンの経営者 エステサロンを経営しており、外国人のお客様がちらほらといらっしゃるので そのときにスタッフがしっかりとおもてなしができるよう、英語接客のマニュアルを作成しています。 自分のサロンならではのサービスや接客があるのですが、 細かい言い回しなどは本では見つからないことが多く、 英語アドバイザーという形で、何でも聞けるサロンに詳しい先生が側にいることは心強いです。 40代女性 エステサロン経営

将来ネイルサロン独立を目指しているのでその準備として!

将来のネイルサロン独立準備 現在、ネイリストととして雇われの身ですが、数年後には絶対独立をしたい! と思っているので、材料の調達やお客様の接客などで英語が使えたらお仕事の幅が広がると思い 今のうちに英語の準備をはじめました。 今は日常英会話を中心に教えてもらっていますが、英語ってこんなに楽しかったのか!と自分でもびっくりしています。 20代女性 ネイルサロン勤務