サロン接客英語(5)会計/予約/お見送り

サロン接客英語⑤会計・予約・お見送り編

(1)会計金額の伝え方

サンプルダイアローグ

お客様 お客様

Where should I pay?
「どこでお支払いできますか?」

美容師/セラピスト/ネイリスト 美容師/セラピスト/ネイリスト

Over here please.
「こちらでお願いします。」

スタッフ スタッフ

That will be ______yen please.
「___円になります。」

Your total is _____________.
「合計で____円になります。」

That’s _________ all together.
「全て合わせて____円になります。」

スタッフ スタッフ

Would you like to pay in cash or by credit card?
「現金、もしくはカードでお支払いになりますか?」

お客様 お客様

Can I use a debit card?
「デビットカードは使えますか?」

スタッフ スタッフ

I’m afraid we don’t accept debit cards.
「申し訳ございませんが、デビットカードは取り扱っていません。」

お客様 お客様

Well, I’ll pay by a credit card.
「では、クレジットカードで支払います。」

スタッフ スタッフ

Could you sign here please?
「こちらにサインをお願いできますか?」

Please enter your PIN.
「暗証番号を入力してください。」

合計金額の伝え方=That will be~./Your total is ~./That’s ~.

金額を伝える方法は上記のように色々あります。

日本円の金額は、数字を英語で読み上げてから、円は”yen”になります。
ドルは2ドル以上だと”dollars”、ユーロは2ユーロ以上では”euros”のように、どちらも複数形のsがつくのに対して、日本円のyenには2円以上でもyensとはなりませんので要注意。

「合計で」= all together

クレジットカード、現金、デビットカード等、支払い方法を英語では?

・クレジットカードで払う=pay by a credit card
・現金で払う=pay in cash
・デビットカードで払う=pay with a debit card
・電子マネーで=pay with electric money/e-money

「払う」はpayで統一できますが、支払い方法によって前置詞は違ってきます。さらに、cardは数えられる名詞(可算名詞)なので、一枚を表すaや複数だったら語尾にsが付きますが、cashやelectric moneyは数えられない名詞(不可算名詞)ですので、a や語尾のsは付きません。

こちらにサインをお願いします。= Could you sign here please?

サインをする = sign

Could you ~?は「~してくださいますか?」と丁寧に聞く方法なので、文尾の please は付けても付けなくても大丈夫です。

暗証番号は英語で = PIN

P I Nは、Personal Identification Numberの略です。「入力する」はenterなので、「(あなたの)暗証番号を入力する」はenter your PINとなります。

(2)メンバーズ(ポイント)カードのお渡しと説明

サンプルダイアローグ

スタッフ スタッフ

This is your rewards card.
「こちらがお客様のポイントカードです。」

スタッフ スタッフ

You get a point for every 1000yen.
「1000円お支払い毎に1ポイント貯まります。」

スタッフ スタッフ

When you collect 20points, we discount 1000yen for the next appointment.
「20ポイント貯めると、その次のご来店時に1000円のお値引きをいたします。」

スタッフ スタッフ

There is no fees but it has an expiry date.
「料金はかかりませんが、有効期限はございます。」

スタッフ スタッフ

It expires one year after the last day of your visit.
「最後のご来店から一年後が有効期限となります。」

メンバーズカード、ポイントカードは英語で =membership card/reward card

メンバーズカード、ポイントカードは英語では、membership card あるいは、reward cardなどと呼びます。
rewardは、「報酬、得るもの」といった意味があります。

ポイントカードの内容を英語で説明する

・ポイントを得る=get a point/points
・ポイントを集める=collect a point/points
・値引きする=discount
・料金=fee
・有効期限=expiry date
・期限が切れる=expire
・「最後の来店から一年後」=one year after the last day of your visit

(3)次回予約

サンプルダイアローグ

スタッフ スタッフ

Would you like to book in for your next treatment?
Would you like to make an appointment for your next treatment?
「次回のご予約はいかがですか?」

お客様 お客様

Oh, ok.
「あら、そうね。」

スタッフ スタッフ

When would you like to book in for your next appointment?
When would you like to come back?
「次回のトリートメントのご予約はいつがよろしいですか?」

お客様 お客様

I’m off on weekends, so how about _________?
「私は週末休みなので、____はどうですか?」

スタッフ スタッフ

Sure. What time?
「ええ、もちろん大丈夫です。何時がよろしいですか?」

お客様 お客様

Can I book at the same time as today?
「今日と同じ時間に予約できますか?」

スタッフ スタッフ

No problem. Thank you for booking.
「もちろんです。ご予約ありがとうございます。」

「次回のご予約はいかがですか?」英語で次回予約を促すには?

「~するのはいかがですか?」と聞くには、Would you like to (動詞)~?

「予約する」は、book in、もしくは make an appointment
この後に「次回のトリートメントのための」と言う意味のfor your next treatment をつなげれば完成です。
疑問詞Whenから始めて、「いつにご予約されますか?」と聞くこともできます。

ご予約いただいたら、Thank you for booking.

ご予約いただいたことへの感謝の気持ちを表すには、Thank you for booking.がシンプルで簡潔で良いでしょう。

(4)お見送り・挨拶

サンプルダイアローグ

スタッフ スタッフ

We are looking forward to seeing you again.
「またのご来店を(お会いできるのを)楽しみにしています。

スタッフ スタッフ

Have a good day!
「良い1日を!」

お客様 お客様

Have a good day!
「良い1日を!」

「またのご来店をお待ちしております」お見送りの挨拶を英語では = We are looking forward to seeing you again.

日本語では、「本日はご来店誠にありがとうございました。」や「またのご来店を心よりお待ちしております。」など丁寧な接客挨拶があり、直訳することもできますが、直訳した英語で表現すると丁寧すぎるように聞こえることもあります。

英語でのお見送りの挨拶は、We are looking forward to seeing you again. 「またお会いできることを楽しみにしています。」が一般的です。

お客様がお帰りの際の締めの言葉は、Have a good day!

英語でお客様にお別れの挨拶をする際には、Have a good day!が一般的です。週末に近いならHave a nice weekend!などもいいですね。

対応エリア:オンライン(全国/海外)、対面(東京・横浜・神奈川・埼玉・千葉)
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生徒様の声
サロン専門英会話レッスンを受けた方から こんな声をいただいています

英語は苦手でしたが、基礎からわかりやすく教えてもらえて安心です

リラクゼーションサロンの接客英語 ホテル内のリラクゼーションサロンに勤めているのですが、場所柄 外国人のお客様が多く、 コースや施術の説明と予約受付を英語で出来るようにしたい、とレッスンを受け始めました。 英語は学校英語以来で、苦手意識も強く、不安いっぱいのスタートでしたが、 先生がこちらの要望を丁寧に聞いてくださり、わかりやすく親しみやすく教えてくれたおかげで 最近は、外国人のお客様がいらっしゃると積極的に話しかけられるようになりました。 30代女性 リラクゼーションサロン勤務

スタッフの英語マニュアルを作成したくて、たくさん相談に乗っていただきました

エステサロンの経営者 エステサロンを経営しており、外国人のお客様がちらほらといらっしゃるので そのときにスタッフがしっかりとおもてなしができるよう、英語接客のマニュアルを作成しています。 自分のサロンならではのサービスや接客があるのですが、 細かい言い回しなどは本では見つからないことが多く、 英語アドバイザーという形で、何でも聞けるサロンに詳しい先生が側にいることは心強いです。 40代女性 エステサロン経営

将来ネイルサロン独立を目指しているのでその準備として!

将来のネイルサロン独立準備 現在、ネイリストととして雇われの身ですが、数年後には絶対独立をしたい! と思っているので、材料の調達やお客様の接客などで英語が使えたらお仕事の幅が広がると思い 今のうちに英語の準備をはじめました。 今は日常英会話を中心に教えてもらっていますが、英語ってこんなに楽しかったのか!と自分でもびっくりしています。 20代女性 ネイルサロン勤務